mixi(ミクシィ)サンシャイン牧場を通じて4200人分の個人情報流出

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mixi(ミクシィ)サンシャイン牧場を通じて4200人分の個人情報流出

mixiの個人情報流出問題が11月3日に明らかになりました。
その流出は、我らがサンシャイン牧場経由。


サンシャイン牧場は2009年10月に一部のアイテムを有料化した。
そして、その時にクレジットカードで支払うようにしたのだが、
そこでトラブルが発生している


管理会社が中国の会社と言う時点でちょっと考えものですね。
詳しいニュースの記事はこちら


参照元:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091103-OYT1T00155.htm

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」

 パソコンや携帯電話の交流サイト「ミクシィ」上で人気のゲーム「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたことが2日、明らかになった。

 同ゲームは230万人が利用するほどの人気で、ミクシィは「トラブルを重く受け止めている」として、今後、審査制度を見直す方針。

 ミクシィによると、トラブルがあったのは10月21日~23日。

 同ゲームは、ミクシィ上で会員が利用できるが、実際に制作・運営しているのは中国のゲーム会社「リクー・メディア」。

 画面上に自分の「農園」や「牧場」を作って、トマトやナスなどを植えて収穫したり、ニワトリやヤギなどの動物を育てたりするゲームで、8月末にスタート。

 最初はすべて無料で遊べるシステムだったが、10月21日から、有料の特別アイテムを使える仕組みを導入。クレジットカード決済で、ゲーム内通貨を取得し、その通貨で、野菜を早く大きくするための肥料など特別アイテムを手に入れるというもの。

 ところが、導入直後から、利用者から「金を払ったのに通貨がもらえない」などという苦情が殺到。リクー社が調べたところ、判明しただけで80人分の購入した計38万円分のアイテムの記録が消滅していたことが判明。さらに、クレジットカードでゲーム内通貨を購入しようとした利用者4200人分の電話番号やメールアドレスが外部から閲覧できる状態になっていたことが分かった。導入した課金システムに不具合があったとみられる。

 ◆「運用見直したい」◆

 ミクシィは「現時点で個人情報を悪用されたという報告はなく、一般のユーザーが偶然に見た可能性はほぼないと考えられる」としているが、「今後、課金システムを導入する際には弊社として審査するなど、運用を見直したい」としている。

 携帯サイトなどの「無料ゲーム」を巡っては、親が知らない間に子供が高額なアイテムを購入しトラブルになるケースが相次いでいる。

 ◆ミクシィ=インターネット上で経歴や日記を公開し、共通の趣味や話題を持つ人たちと掲示板などで交流できる国内最大規模の会員制サイト。2004年2月にサービスを開始、09年6月末現在のユーザーは1741万人に上る。8月から基本的に無料で遊べるゲームなどの提供を開始、現在約500種類ある。
(2009年11月3日03時01分 読売新聞)


私はお金を払ってサンシャイン牧場をプレーしていないので
個人情報流出は避けられましたが、これはちょっと問題ですね。


今後のmixiアプリに影響を与えそうです

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