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ブラック企業の見抜き方。ブラック企業の定義

※この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ブラック企業の認定に関して非常に分かりやすいホームページが
あったので、その記事を転載し、読みやすく加筆修正しました

元記事 http://kubotti2.hp.infoseek.co.jp/dqn.htm

ブラック企業の見抜き方~こんな会社に入社はするな~

求人募集編

・人がすぐに辞めるため、年中一時も欠かさず同じ求人募集を掲載している。

・一度に数の媒体に「マルチ募集」している。とにかく網を広げて待っている

・ 通常の日中の勤務なのに時給が異常に高い(「高自給」を謳い異常なほどこきつかわれる)

・ 試用期間が3ヶ月を超える会社

・ 問い合わせ時「年齢」「男性」で即断りする会社

・ 問い合わせ時「すぐに面接に来い!」とやたら急かす

・ 問い合わせ時「採用が決まったんですよ」と繰り返す。
 又は募集に載っていない事業所を紹介される

面接での見抜き方

・その場で採用が決まる

・ 面接官が腕、足を組むなど横柄な態度で威圧してくる

・ 面接官が切れて怒鳴ったり罵声を浴びせてくる(明らかなパワハラです)

・面接官が学歴、職歴等を侮辱したりバカにしたりしてくる( 同上 )

※この2項目に遭遇したら迷わずすぐに席を立ちましょう。

入社後の見抜き方

・ 残業長時間

・ サービス残業、休みなしが横行
 (残業代は払われない)

・ いじめ、暴行など

・ 人を「ゴミ」としてしか扱わない

・ 従業員の入れ替わりが激しい

・ 「円満退職」した人が殆どいない

・ 給料不払い

・ 離職票不発行

・ 不当な退職理由などをつけ、「失業手当」の給付制限となる

・ 嘘求人の常習社

・ 不当解雇、突然解雇、見せしめ解雇などの常習社で解雇時「職務怠慢」や「就業規則違反」等で「懲戒免職」にする
  (※以前は違法でしたが08/3/1「労働契約法」で合法化されているので特に要注意!)

・ 従業員たちが自由にモノがいえない。事業主に怯えている表情で動作だけが異常に速い

・ 「リストラ」の際、いじめ、パワハラ、暴行を加えるなどして「自己退職」を強要

・ 「パワハラ」を行っても自己退職しない従業員を「自己退職しない罪」で「懲戒免職」。最悪の場合訴えられる。(※ 同上 )

・労働基準監督署の調査が一回でも入ったことがある

・ 元従業員の心身に強烈な「後遺症」をつくり「トラウマ」や「外傷性ショック症」に陥らせる

・ 職後は絶対に関わりたくない!近づきたくない!他人には絶対お勧めしない!

・ 元従業員の強力な「経歴の傷」になり再就職に支障をきたすため離職後はタブー(禁止用語)となる

・ 人生を狂わせ家庭を崩壊させる

・顧問弁護士などをつけ、訴訟対策だけは万全(悪法のプロ)

・ 組織ぐるみで巧妙に「証拠隠滅」

・ 過労死、給料不払いなどで被害者、遺族などから訴えられた(訴えられている)

・行政処分などを受けた

・過去に起こした不祥事、事件などの「前科」があり、それを誇らしげに自慢する

・ 嘘、架空内容が巧妙

・ 経営のためなら手段を選ばない(最悪の場合、「犯罪」も辞さない)

・過労、ストレスなどで病気、最悪過労死

・被害者、遺族などを「打たせて(訴えさせて慰謝料、罰金などを)取る」

以上です。

本当、参考になります

2010 年 9 月 18 日 [カテゴリ:求人,採用情報]

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