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誤解を招かない話し方

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

「この仕事、すぐにお願いね」と頼んだにもかかわらず、後で確認したら「できてない」といわれる。
どちらの立場であれ、こういった経験をしたことがある人は多いと思います。

「すぐ」という言葉によってイメージする時間は、人によって様々です。
いわれた直後にやらなければならないと思う人もいるでしょうし、1、2時間は大丈夫だろうと思う方もいるでしょう。
中には、「「すぐ」っていっても、確認に来るのは翌日が多いから・・・」と急ぎの仕事と思ってもらえない場合もあるかもしれません。

こういった認識のすれ違いをなくすために最も重要なのは、きちんと説明するということです。
いつもの事だから・・・という馴れ合いも、阿吽の呼吸として良い方に働く場合もあります。
しかし、伝わらずに失敗につながる場合もあるのですから、面倒がらずに「午後からの会議で使うので、13時までにお願いね」などと伝えることが、間違いの起きない話し方だと思います。

また、自分が確実に伝えたからといって、相手が必ず理解してくれるとは限りません。
そういった場合は、相手のリアクションを見ると良いと思います。
いまひとつ理解ができていなかったり、考え込んでしまったりする場合、多くの人は目線が上に向いてしまいがちです。
話をしている最中、そういったりアクションを相手が示すようであれば、噛み砕いた説明をしたり、確認を取ったりするなどした方が良いと思います。

こういった気遣いができると、格段に人とのコミュニケーションが円滑になります。
誤解を招かないためにも、コミュニケーション能力が高い話し方を身につけたいものですよね。

2009 年 8 月 10 日 [カテゴリ:コミュニケーション力, ビジネススキル]

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